徳島新聞 女性クラブ

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お知らせ

2018年8月10日金曜日

第4弾 田中眞紀子講演会(2018/12/8)オープニングステージは、「花*花」によるライブ!



2000年7月 ワーナーミュージックジャパンより「あ〜よかった-setagaya mix-」でメジャーデビュー。同年末「第51回NHK紅白歌合戦」に当時は異例のスピードで出場が決定。その後「さよなら大好きな人」などシングル7枚、アルバム7枚をリリース。全国各地でライブ・レギュラーラジオなどで活躍する。2003年活動を休止。2009年3月 花*花誕生10周年を機に再始動を発表。大阪・神戸・東京にて10周年記念ツアーを開催。その後もアルバムを2枚リリースし全国各地でライブを行う。2015年8月7日(はなの日)、デビュー15周年を記念して原点回帰をコンセプトにしたアルバム「アンダーウェア」をリリース。同年12月に神戸朝日ホールにて15周年記念ツアーファイナルを開催した。両者が歌を創り、ピアノを弾き歌うというスタイルに、洋邦問わずカバー曲なども織り交ぜたライブで、日常を紡いだオリジナル曲の多くは幅広い層から共感されている。

2018年7月5日木曜日

5/12開催 デヴィ夫人講演会 開催レポート

 徳島市のアスティとくしまで開かれた女性向け会員制クラブ「徳島新聞女性クラブ」の講演会で、タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノさん(78)が「美と健康の秘訣・・・そして、本当に幸せな人生とは?」と題して話した。インドネシアのスカルノ元大統領と結婚するまでの半生や、若さと美しさを保つポイントなどを語った。要旨は次の通り。
 
タレント・デヴィ夫人
=アスティとくしま

何事にもチャレンジを



 いつも豪華なドレスや宝石を身に着け、海外を飛び回るラッキーな女性と思われるのは非常に心外。人の3倍勉強し、努力し、働いてきた。
 私が幸運だと思うのは、戦争と貧しさの経験があるためだ。終戦後、地元へ戻るために向かった駅で、自分より小さな子どもが物を乞う姿に「自分が不幸だと思っても、さらに悲しい思いをしている人がいる」と知った。
 小学校では、公平であるべき教師たちがお金持ちの子どもを優遇するのを見てきた。その様子に不満や不条理を感じるとともに「弱い者の味方になる」という気持ちが芽生えた。
 中学校では猛勉強し良い成績を収めたが、母が月謝を借金している事実を知り、進学より就職を選んだ。千代田生命保険(現・ジブラルタ生命保険)に入社し、昼休みや休日は喫茶店などでアルバイトを掛け持ちして家計を支えた。都立高校の定時制で学業にも励んだ。母に連れられて芝居を観劇したのをきっかけに女優の道を志し、国際的な俳優早川雪洲の芸能プロダクションに入り、テレビにも出演した。
 女性が一番気にしている「どうすればいつまでも若く、美しくいられるか」という話題に移りたい。
 1日に少なくとも10回は感動すること。花がきれい、空気がいい、友人といい話をする。何でも構わない。感動すると体が活性化する。
 私はテレビ番組の企画で、スカイダイビングや空中ブランコに挑戦した。何事にも興味や関心、好奇心、探究心を持ってチャレンジし、喜んでいる自分を発見できる人であってほしい。何もしない人は生きたまま化石になってしまう。
 そして、人間には愛が必要だ。夫婦愛、友愛、師弟愛、隣人愛・・・良い関係をつくり、時間を共有してほしい。
 人の一生は「気」で語ることができる。「気」が付くたくさんの言葉が、それを示している。肉体から気がうせることが死だ。最後の最後まで気を張り、気を立てて生きてほしい。 (佐藤陽香)

2018年4月20日金曜日

第3弾 池上彰講演会(2018/10/8)オープニングステージは、「三浦祐太朗さん」によるライブ!




1984年4月30日生まれ。東京都出身。2008年バンド「Peaky SALT」ボーカルとしてメジャーデビュー。その後、2011年ソロ活動開始。2012年、舞台「旅立ち?足寄より」主演・松山千春役に選ばれる。同年、三浦祐太朗として1st Single「旅立ち」でソロデビュー。2016年8月 東海テレビ・フジテレビ系全国ネットオトナの土ドラ「ノンママ白書」に出演。2017年7月5日 自身の母である山口百恵さんの楽曲「さよならの向う側」「秋桜」「いい日旅立ち」他全8曲をカバーした「I’m HOME」をリリース。2017年12月 日本レコード大賞 企画賞受賞。2018年3月 「I’m HOME TOUR 2018」を開催。現在、FM NACK5 キラメキミュージックスター「キラスタ」水曜・木曜レギュラーパーソナリティ継続中。

2018年3月19日月曜日

第2弾 中村玉緒トークショー(2018/7/7)オープニングステージは、「嘉門タツオさん」によるライブ!



1959年3月25日大阪府茨木市生まれ。高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門、19歳で毎日放送ラジオの人気番組「ヤングタウン」のレギュラーに。が、のちに破門。番組も降板となり、その後ギターを手にライブ活動を始める。「嘉門」の名はサザンオールスターズ桑田佳祐氏の命名。「ヤングタウン」に奇跡の復活後、1983年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビュー。その後「鼻から牛乳」などヒット曲多数。2017年3月の誕生日を機に「嘉門タツオ」と名前の表記をカタカナに改名。2017年年末から2018年年始に掛けてツアーを行うなど、CDリリース、ライブ、TV・ラジオ、執筆、SNS発信と幅広く活躍中。